思春期ニキビ対策で正しい洗顔の回数は…!?やりすぎはダメ?

思春期ニキビの要は洗顔です。
現在は、ニキビ用のスキンケアの種類は多いですが、40年ほど前までは普通に石鹸で洗顔するのが当たり前でした。
それでも、思春期ニキビはキレイに消すことができます。
思春期に繰り返しニキビができるほど新陳代謝が活発という証拠で、それに合わせてニキビケアをしていくことで、将来に向けてもっとキレイな美肌を作っていくことができます。

 

そのポイントが洗顔になりますが、現在は石鹸ではなく、自分に合うニキビケア製品を手に取ることをお勧めします。
それぞれ人の肌質が違うように、スキンケア製品との相性も違います。
その時に、洗顔の回数を気にしてみてください。

 

そもそも洗顔は、洗うだけの行為であり、洗いすぎは厳禁です。
皮脂分泌が豊富とは言え、べたつきと洗いを繰り返していくうちに、洗うたびに失った皮脂を分泌しようと刺激を与えることになります。
要するに、べたつきを感じるということは、その時肌に水分と油分が不足していることになります。
それなのに洗顔の回数を増やすことは、ますますべたつきを助長することになり、ニキビもできやすくなります。
思春期ニキビのケアのための洗顔の回数は、せいぜい3〜4回が限度で、洗顔後はケアを絶対に行うことです。
洗浄成分の刺激の強いものは使用しないこと。
これだは思春期にきびのためとは言え守ってほしいところです。