自分の肌質が知りたい!肌質の見極め方をご紹介。

人間の肌には肌質があります。
だいたい想像はつくと思いますが、乾燥しているかベタついているかに分かれます。
その時々で肌質は表面的にはクルクルと変わりますが、基本的にその方それぞれの肌質が存在します。

 

肌質の見極め方は、まず普通に洗顔をします。
で、何のスキンケアもせずに2時間放置したあとに、額と鼻と頬にあぶらとり紙を使用してチェック!

 

 

この時にあぶらとり紙に脂のポツポツが多ければ多いほど脂性肌、
少しは普通肌、ほとんどないのが乾燥肌になります。
↑これが、脂性・普通・乾燥の基本的な肌質の確認方法になります。

 

 

このうち理想とされるのが、普通肌で、
10個程度のボツボツはあるものの、肌に最低必要な油分と見て良いでしょう。
10個程度とはこまかな数字ですが、これがゼロは肌に油分がないことを意味します。

 

 

かさつくというトラブルが予想されますが、それだけではなくシワやシミの原因になってしまいます。
このような乾燥肌の方は、水分と油分をキンチと摂取できるスキンケアを用意しなくてはなりません。

 

反対に、あぶらとり紙がべったりとしてしまった方については、間違いなく脂性肌です。
洗顔はきちんと行う事は必然的ですが、気をつけなくてはならないのがその後です。
脂性の肌質の方は、特に水分の補給と保湿を考えてください。
脂性の肌にしてしまっているのは、実は肌の水分不足が原因の場合も多く、保湿を心がけることで肌質が変わるといったこともあります。